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2002年のイベント

アンプラギング・パーティ

(アンプラグ=電気のプラグを抜く=非電化)
脱原発・自然エネルギー、非電化という流れをシェアしませんか?

日時:2002年6月23日(日)14:00〜
場所:カフェスロー
電話:042-314-2833
料金:650円(ケーキ+コーヒーつき)。

プログラム:
14:00〜16:30 ナマクラ世話人・中村と発明家:藤村靖之さんによる、非電化製品のお披露目会!!

16:30〜 市民共同発電所計画 ナマケモノチャレンジin 府中(カフェスローの屋根にソーラーパネルを設置しよう!という呼びかけです)

6月21日ナマケモノチャレンジ「自主停電」の報告
ストーリーテラー 南北海道自然エネルギープロジェクト 見付さん

18:30〜 SLOW MOVIE THEATER
料金:1000円(地域通貨30%OK)
今話題の「アレクセイと泉」の映画作家、本橋成一さんスライド
(スライドとBGMそして本橋さんご自身による解説ショー)
中村隆市×本橋成一さん 対談

*zoony族と大地を守る会による、zoony展も企画中。

お問合せ:ナマケモノ倶楽部事務局へ。

<アレクセイと泉 解説>
「アレクセイと泉」(2002年ベルリン映画祭・国際シネクラブ賞受賞作品)
監督:本橋成一、音楽:坂本龍一(余談:お二方ともナマケモノ倶楽部の会員です)
(16mm・カラー・104分)

 豊かな原生林と肥沃で豊穣な大地を持ち、白ロシアと呼ばれるベラルーシ共和国。チェルノブイリ(旧ソ連・現ウクライナ共和国)で起こった史上最悪の原発事故で、豊かな国土は放射能で汚染されてしまった。ベラルーシ共和国東南部に位置する小さな村、 ブジシチェも、汚染のため政府から移住勧告が出され、かつて600人いた住人のほとんどがこの村を去り、55人の年寄りと一人の青年アレクセイだけが残る。村を囲む森も、畑も、収穫物も汚染された。けれども、不思議な事にこの村の中心に湧く泉からは、放射能が検出されない。「なぜって?それは百年前の水だからさ」と、村人たちは自慢そうに答える。そして、村人たちはこの泉で野菜を洗い、洗濯をし、飲み水を汲んでいく・・・。泉をめぐる村人たちの営み描きながら、こんこんと湧く「泉」は、私たちに“本当の豊かさとは何か”を静かに語りかける。

(坂本龍一さん)
 こんな奇跡のような自然が、チェルノブイリから少ししかはなれていない所にある。 泉の水が、まわりの人も自然も、 全て癒すように、この青年も全てを癒す力があり、 そのことを 村のおじいさん、おばあさんたちは知っていて、とても大事にしている。 地球という惑星に、こんな美しさがある。その美しさを壊すのも人間だし、そこに慎ましく生きているのも人間だ。いつ、人間は幼年期を脱し、進化するのだろうか?

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